ちまちま日記(=^・^=)(=^・^=)

ちまちまやってみようと思います。猫ふたりいます。

   

外来で起きたこと。

昨日は大学病院の外来受診。

研修?の医師⇒先輩で執刀した医師にかわり、抗がん剤の種類を変更して点滴を受けました。

副作用の身体の痛みを何とかして欲しい、今まで処方された薬は全て効かなかった⇒数回先輩に聞きに行く医師⇒点滴を延期と言われる。

数値に問題なければ、あと2回の点滴を予定通りして欲しい、痛みの感じ方であり、問題ないと前回の外来で言われた⇒自分では対応出来ないので先輩医師にかわる、煩わしいでしょうから、と言われ先輩で執刀した医師にかわる。

点滴を受ける前提で話した結果、2択となり、今までの点滴を減らして投与と、効果は同等の別の薬を点滴することに変更して投与、そのうち後者に決定。

研修?の医師、全て「はい」と言う患者ばかりじゃないこと、カラーの参考書ばかりめくっても、答えが載っている訳じゃないこと、マニュアルどおりいかず、先輩の医師のアドバイスを受けるも子供のおつかいより酷い有様で伝言し、それに意見する患者をクレイマーのごとく扱うのはどうなの?ということ。

副作用で身体の痛みが酷い場合は、入院も、と言われる。

ただ、今回の点滴は痛みは前回までよりやや弱くなるはずで、抵抗力がかなり落ちるらしく、倦怠感や発熱に気を付ける、特に発熱したら病院に連絡するよう言われる。

私は外来では出来る限り簡潔に、冷静に、何より待たされて疲弊しているからこそ、早く終わらせるようにしている。

今回の外来で起きたことは、研修?の医師には勉強になって欲しい。 何より次々来る他の患者さんの為になって欲しい。 私をクレイマーみたいに感じたのなら尚更、外来を受け持つならもっと責任を持ち、且つ、参考書じゃなくて患者を診て欲しい。

早朝から夕方までの病院は、今までになく疲れました。

医師、病院の薬剤師、調剤薬局の薬剤師の連携がうまくなされず、3人の言うことかばらばらだったことも伝えました。

もう研修?の医師のことは、先輩であるところの執刀した医師には何も言いませんでした。

次回の外来は抗がん剤をかえたので、血液検査などの結果をみたいとのことで、執刀した医師が診ることになりました。

医療現場で後継者を育成するのはとても大変だと思います。

しかし、少なくとも外来を受け持った時点で、患者は診察をする医師のレベルなんて知りません。

いや、知っていても、外来を受け持った時点であらゆることに真摯であるべきだと、私は思っています。

今回は脈絡なく、起きたことを書きました。 …、脈絡ないのはいつものことですが(-_-;)